なぜここに? 日本の議員会館に大麻の植生

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東京の参議院議員会館の敷地内で今月21日、大麻4株が生えているのが発見された。
日本では違法薬物に対して非常に厳しい法律が敷かれており、少量の大麻を所持しているだけで5年以下の懲役が科される。
大麻は参議院議員会館を訪問した人が発見し、撤去された。なぜこの場所に生えていたのかは定かではない。
国会関係者は、大麻の種は風や鳥などによって運ばれてくる可能性があると話した。
この関係者はAFP通信の取材に対し、「都庁に報告したところ、都職員2人が来た」と話した。
「大麻は発芽から2カ月ほどたっていたようだと話していた」
この敷地では今後、大麻が完全に除去され、これ以上広がっていないか再び確認されるという。









